女児の瞳に映るセカイ2

登場人物はすべて18歳以上です。

人生ポイントというものがあるとします。
このポイントは、人生において「楽しい!」「うれしい!」「やったぜ!」みたいなことがあると加点され
「悲しい……」「つらい……」「もういやだ……」みたいなことがあると減点されるとします。
(最近、青春ポイントの登場する『電波女と青春男』を見た影響。)

世の中、自ら死を選ぶ人も多いですが、
彼らは、自分の人生ポイントの収支が圧倒的にマイナスだと感じていて、
それ以上生きていても収支がプラスに転じることはない、と見切りを付けて、
人生をそこで精算しようとしているのだと思います。つまり損切り。

しかしご承知の通り、ポイントの将来収支を正確に見積もることは困難で、
ただでさえ困難なところ、さらにマイナスのバイアスを掛けて計算してしまうのが、うつ病の人なのかなと思いました。
楽天的な人はそもそもそんな計算をしない。

いずなちゃんは焦って利益確定しようとして損しちゃうタイプなのですが、
それってマイナス方向にバイアスをかけやすい性格であることを意味してると思うので、
時々この投稿を見て「考えすぎじゃない?」と思うようにしたいです。

おわり。

Posted by 夜宮いずな

先日ある同人ゲームをプレイしていた時のこと。

例のごとく、女の子が行く先々でひどい目に遭うというタイプのRPGなのですが、
作中に「殴り方に特別な訓練を受けており、腹パンによって身体の外から子宮に刺激を与えて絶頂させることが出来る」という男が登場しました。

いずなの個人的な意見としては、この設定はとても承服しがたくて、
なぜかというと、腹パンで絶頂というのは、"痛い(苦しい)"けど"気持ちいい"という葛藤の中にあるべきだと思うからです。

腹パンをするのであれば、小細工などなしで、純粋に痛めつけることだけに集中するべきです。
それで感じてしまうかどうかは、あくまで女の子側の問題であって、
その過程をすっ飛ばして強引に絶頂させてしまうようでは、バイブで無理矢理絶頂させるのと変わりなく、
腹パンである必然性が欠片もありません。

このように、プレイしていて残念な気持ちになりました。

腹パンを取り入れた作品を作りたいという方には、
その点を理解いただき、参考にしていただければと思います。

Posted by 夜宮いずな

ここ数日残業時間の上限規制の話題がホットです。

それに関して正直な感想を言うと、規制の中身はどうでも良くて、
年間何百人が死んでても大して進んでなかった対策が
その内の、たった一人がセンセーショナルに死んだことによって、
急に話が進んでることに、違和感があるのはいずなだけじゃないと思うんですが。
(どういうわけか残業時間ばかり取り上げられて、 パワハラの話はなかったことになっていますが)

歴史を紐解けば「誰某の犠牲によって~」という美談はいくらでもありますが、
まさか、21世紀にもなって、そこに新たな1ページが書き足されるとは思いませんでした。

100年後には
「昔の日本では、業種によっては100時間残業するのが当たり前だったけど、ある人の尊い犠牲によって規制が出来て、今ではみんな人間的に暮らせるようになったんだよ」
って教えるのかな(未来の日本人が人間的に暮らせているかはさておき)。

現代に至っても、センセーショナルに死ぬことが効果的な救済になり得るようであれば、
いずなちゃんとしては、死ぬときは可能な限りセンセーショナルに死んで、この世界に不意打ちを与えなきゃ、って思いました。嘘です。

Posted by 夜宮いずな

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